こんにちは。
ユウタ ダイフクです。
今日から「AI実験ノート」というシリーズを始めます。
このブログでは、AIを使ったWeb制作やデザイン、開発、そして新しい仕事づくりの過程を、できるだけリアルに記録していきます。
でも、第1話で書きたいのはAIのことではありません。
僕が「なぜ、もう一度ゼロから挑戦しようと思ったのか」です。
自分の価値観で仕事がしたかった
僕は広告制作会社でデザイナーとして働いていました。
デザインだけではなく、企画やディレクション、会社の経営に関わる仕事も経験しました。
たくさんの学びがあり、今でもその経験は自分の土台になっています。
でも、経験を積めば積むほど、心の中に一つの想いが大きくなっていきました。
「自分の価値観で仕事をしたい。」
僕がデザインで大切にしたかったのは、「正しいもの」を作ることではありません。
作る人も、依頼する人も、「これ、面白いね」「作るって楽しいね」と思える時間を共有すること。
そんな仕事をもっと増やしたい。
そう思うようになり、勢いもありましたが会社を辞め、フリーランスとして独立しました。
テクノロジーは、昔から憧れだった
学生の頃、PIXARの『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』を観て衝撃を受けました。
物語だけではなく、「こんな表現ができるんだ」という技術そのものにワクワクしたのを今でも覚えています。
だから、チームラボのような体験型の作品も好きです。
テクノロジーで人を驚かせたり、感動させたりする表現には、昔から惹かれてきました。
3DCGにも興味があり、Blenderを勉強したこともあります。
でも、仕事をしながら新しい技術を身につけるのは簡単ではありませんでした。
時間も、お金も必要です。
「やってみたい」と思っていても、諦めることが何度もありました。
AIは「挑戦するハードル」を下げてくれた
AIと出会って、一番変わったのは「できる・できない」の基準でした。
これまでなら「自分には難しい」と思っていたことが、「やってみよう」に変わったんです。
ホームページを作る。
AIと一緒にプログラムを書く。
アプリを考える。
ゲームを試作する。
一人では難しかった挑戦が、少しずつ現実になっていく。
AIは魔法ではありません。
でも、「挑戦するハードル」を確実に下げてくれる存在です。
このブログで残したいこと
このブログでは、成功したことだけを書きません。
エラーで何時間も悩んだ日も、思ったようにいかなかった日も、そのまま残していきます。
きっと、その積み重ねが未来の自分や、同じように挑戦したい誰かの役に立つと思うからです。
最後に
僕が目指しているのは、「AIを使いこなす人」ではありません。
AIを使って、もっと自由に、もっと楽しく「つくる」人です。
そして、自分だけではなく、「何か作ってみたい」と思っている人が、一歩踏み出しやすい世界になってほしいと思っています。
このブログは、その挑戦の記録です。
365日後、どんな景色が見えているのか。
未来の自分も楽しみにしながら、一歩ずつ進んでいこうと思います。
📖 AI実験ノート
AI実験ノートは、広告デザイナーの僕がAIと一緒に学び、試し、失敗しながら「仕事の仕組み」が変わっていく過程を記録するシリーズです。
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