# Webサイト公開後チェックリスト

Webサイトが表示され、お問い合わせフォームが動いても、公開後の仕上げはまだ残っています。

解析・SEO・ブランド・動作確認の4つに分けて、15項目を確認します。

> サイトの種類によって不要な項目もあります。特にWebアプリ用のmanifestは、一般的な企業サイトやブログでは必須ではありません。

## AIと一緒に使う方法

このチェックリストはMarkdown形式です。

ChatGPTやCodexなどのAIにこのファイルを読み込ませ、サイトのURLや公開内容を一緒に渡すと、確認作業を案内してもらえます。

次のプロンプトをコピーして使ってください。

```text
添付した「Webサイト公開後チェックリスト」を使って、次のWebサイトの公開後チェックを手伝ってください。

サイトURL：
【URLを入力】

サイトの種類：
【企業サイト／ブログ／ポートフォリオなど】

公開・変更内容：
【新規公開／リニューアル／サーバー移転／ドメイン変更など】

チェックリストを上から順番に確認し、次の3つに分類してください。

- 確認済み
- 未確認
- 対象外

未確認の項目は、初心者にも分かるように確認方法を一つずつ案内してください。
外部から判断できない項目は推測せず、「管理画面で確認が必要」と伝えてください。
確認した内容は、このチェックリストへ記録できる形でまとめてください。
```

> AIが管理画面やサーバー設定まで確認できるとは限りません。外部から判断できない項目は、最後に自分の目でも確認してください。

## 1｜アクセス解析の準備

- [ ] **GA4を設定する**
  - 自分のアクセスを除外したうえで、リアルタイムレポートに計測が反映されるか確認する。

- [ ] **Google Search Consoleを設定する**
  - 所有権を確認し、対象ドメインのデータを受け取れる状態にする。

- [ ] **Microsoft Clarityを設定する**
  - 記録が始まり、ヒートマップやセッション録画を確認できるか試す。

## 2｜SEOの仕上げ

- [ ] **sitemap.xmlを確認する**
  - サイトマップのURLを開き、主要なページが含まれていることを確認する。
  - Search Consoleにもサイトマップを送信する。

- [ ] **robots.txtを確認する**
  - 公開ページ全体を誤ってブロックしていないか確認する。
  - 管理画面や不要なページなど、検索させない範囲も見直す。

- [ ] **canonicalを確認する**
  - 各ページのcanonicalが、原則としてそのページ自身の正規URLを指しているか確認する。
  - `www`の有無や末尾のスラッシュなど、URL表記が混在していないかも見る。

- [ ] **検索エンジンに登録できる状態か確認する**
  - `noindex`が意図せず残っていないか確認する。
  - Search ConsoleのURL検査で、トップページと主要ページを確認する。

- [ ] **PageSpeed Insightsで表示速度を確認する**
  - PCとモバイルの両方を測定する。
  - 大きすぎる画像やレイアウトの崩れなど、優先度の高い問題から改善する。

## 3｜見た目・ブランドの仕上げ

- [ ] **faviconを設定する**
  - ブラウザのタブやブックマークで、意図したアイコンが表示されるか確認する。

- [ ] **OGP画像とSNS表示を確認する**
  - URLを共有したときに、タイトル・説明文・画像が意図どおり表示されるか確認する。
  - 主要ページに適切なOGP設定があるかも見る。

- [ ] **manifestを確認する（必要なサイトのみ）**
  - Webアプリとしてホーム画面への追加などを想定する場合に設定する。
  - 一般的な企業サイトやブログでは、目的がなければ必須ではない。

## 4｜公開後の動作確認

- [ ] **お問い合わせフォームを実際に送信する**
  - 入力、エラー表示、送信完了までを確認する。
  - 管理者と送信者の両方に、必要なメールが届くか確認する。
  - 迷惑メールフォルダも見る。

- [ ] **HTTPSとリダイレクトを確認する**
  - `http://`でアクセスしても`https://`へ転送されるか確認する。
  - 証明書エラーや、画像だけHTTPで読み込まれる混在コンテンツがないか見る。

- [ ] **スマートフォン表示を実機で確認する**
  - メニュー、ボタン、文字サイズ、横スクロール、フォーム入力を確認する。
  - PCのプレビューだけでなく、実際の端末でも操作する。

- [ ] **404ページを確認する**
  - 存在しないURLへアクセスし、404ページが正しく表示されるか確認する。
  - トップページや主要ページへ戻れる導線があるか見る。

## 公開後も続けること

15項目を確認したら完了ではありません。公開後のデータを見ながら、サイトを育てていきます。

- [ ] Search Consoleで、インデックス状況やエラーを定期的に確認する
- [ ] GA4で、どのページが読まれているか確認する
- [ ] Clarityで、離脱や迷いやすい場所を確認する
- [ ] リンク切れやフォーム送信を定期的に確認する
- [ ] 改善した内容と日付を記録する

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公開日：＿＿＿＿年＿＿月＿＿日

確認日：＿＿＿＿年＿＿月＿＿日

確認者：＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿

メモ：

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